« 2005年02月 |
メイン
| 2005年04月 »
2005年03月28日
モリゾーがこわすぎる。
愛知万博のマスコットキャラクター、モリゾーとキッコロ。
キッコロはまだしも、モリゾーはこわすぎる。

右がモリゾー
え?
怖くない?むしろ可愛い?
いいえ、あなたはモリゾーの恐ろしさに気づいてません。
たとえばこんな公式グッズ。
≫続きを読む

いつも一緒に モリゾーのポーチ
目が怖い。
え?キモかわいい?ふさふさしていて気持ち良さそう?
ええい。とどめだ。

モリゾー&キッコロ <ひつまぶし&コーチン>
うわ~。ヤツだ!ヤツが来る!
みんな逃げろー!
こんなきぐるみが会場内を闊歩していたら、子どもがひきつけ起こすこと必死!
このキャラクター、デザインはアランジアロンゾ
一時期かっぱえびせんのCMで、アランジアロンゾのかっぱくんのきぐるみが工場でえびせんをけなげに作っていた。かわいいキャラを作らせたら、最高のデザイナーのはずなのに・・・。
きっと、広告代理店やら行政やらいろいろ茶々が入って、あんな凶悪なキャラになったに違いない。哀れ、モリゾー。

モリゾー&キッコロ <天むす>
------------------------------------------
役に立たないリンク集
5枚目のキッコロが!
紙きりモリゾー
中の人などいない!
≪元に戻す
2005 03 28 [雑文] | 固定リンク
| コメント (9)
| トラックバック (1)
| 編集
2005年03月27日
オリジナル曲「窓を開いて」発表!!
久しぶりのオリジナル曲が完成しました。このブログを立ち上げてからは初になります。プレイヤーズ王国での発表に先駆けまして、当ブログで先行公開いたします。
16小節のラブソングってのがあったと思いますが、これは32小節のひきこもりソング(?)。たった2分の小曲ですがなかなかよい作品になったと思います。
↓まずは曲をどうぞ(MP3/2.36 MB 普通のPCであれば再生できるので、怖がらずにクリックしたり保存したりしてください)
「窓を開いて」
≫続きを読む
この曲の元になった曲はぼくが99年に作ったピアノ曲です。それが今回、ナゾの歌って踊れるシンガー、nagiさんの目に留まり、歌詞をつけて歌っていただける運びとなりました。歌バージョンにするにあたって、全面的にアレンジし直しています。
完成まではいろいろあった・・というかほとんどぼくが怠慢で何もしなかったことが原因なんですけど・・・・いやあ、なんつーか、あの曲がこう生まれ変わるのか、歌といふものは偉大なものであるなぁ、と感心することしきりでした。
色んな場所で言ったのですが、月並みな言葉ですけど「命が吹き込まれたなぁ」という印象。
ここにいらっしゃるお客さんで、テルミン関係のみなさんはぼくのこういう面を知らないと思うので、ぜひ聴いていただきたいなぁと思います。よろしくねおがいします。
(ですます調は疲れる・・・)
■ 窓を開いて ■
時折ノックするキミのこと 気がついてたよ
でも 聴こえないふりで毎日暮らしてきた
遠いあのころの記憶を抱きしめながら
すぐ飛び出せると思い込んでいただけだ
ああ でも 現実は ぼくの声 床に落ち
窓のそと あの空は 空想の蒼
ぼくのこの部屋は今でも閉じたままだ
ああ いつか ここから飛び出し 彼方へ
---------------------------------------
歌・作詞:nagi / 作編曲:常盤兼成
≪元に戻す
2005 03 27 [雑文] | 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
| 編集
「ニチェボー!」を見に行く。
こちろうさん主催の「ニチェボー!」ミニライブへ行く。
≫続きを読む
途中高田馬場駅で、ぼーっと歩いていたら(ぼくは基本的に歩いているときは魂が抜けている)鉄柱に思いっきりあたまをぶつける。脳震盪で死ぬかと思った。
今でも少しズキズキする。しかもぶつけたのと反対側が。スカスカのノーみそが衝撃で頭蓋骨の反対側の壁に叩きつけられたのか。
柏の街も随分かわった。(去年1月まで柏がホームグランドだった)
ぼくが離れる直前まで、寂れっぷりに拍車をかけていた柏そごうスカイプラザ館がデーハーなビックカメラに生まれ変わっていた。時間がなかったので寄れなかったが、ギンセイとか浅野書店とか、どうなったのだろう?高校時代随分お世話になったものだ。
ミニコンサートは盛況。
やや出遅れたぼくは立ち見。斜め前にクリテツさんがいらっしゃった。
こちろうさんのカジュアルジャケットの胸ポケットにスカーフ発見。まずこちろうさんが中島みゆきとさだまさしのニューミュージック路線で攻める。課題である左手をずっと見た。ふむふむ。次にこちろうさんと佐藤絢子さんのデュオでコンドルは飛んでいく。トークを挟んで、ニチェボーによるマトリョミンアンサンブル。ロシア曲2曲。バラエティに飛んだ内容。吹き抜けのオープンスペースだったのでPAの加減が難しそうだった。ああいう場所だと、もっと大胆に音量を大きくしても良さそうだなぁ。
コンサート後、さりげなく打ち上げのお茶に紛れ込んだ。
さすがに話が面白い。ロシアとテルミンの話で場が続くことなんて他でありえない。個人的にはもっと話を聞いていたかった。
そして、いつの日か見る側から演奏する側に回りたい、と思った。
≪元に戻す
2005 03 27 [テルミン練習日記] | 固定リンク
| コメント (9)
| トラックバック (3)
| 編集
2005年03月25日
どーでもいいはなし
最近ブログもご無沙汰。仕事が忙しかったり、風邪を引いたりとまあいろいろあった。いろいろあるんだけど取り立てて書くこともないという、そんな毎日だ。
ところで、どーでもいい話なのだが・・・。
今朝おきて、ねぼけなまこでトイレの電気のスイッチを入れたら、何も反応がなかった。電球が切れたのだ。
替えの電球の買い置きも切らしていて、些細な事ながら朝からユーウツになった。
≫続きを読む
我が練馬の草庵の、厠の電球は物凄い勢いでよく切れる。
電球なんていつ取り替えたなんですぐ忘れてしまうが、感覚としてはふた月持つか持たないか、そんなところだ。
電球って半年とか1年とか普通もつだろうという気もする。気もするではなく事実そうだろう。実家にいたときはトイレの電球が切れた思い出などあまりない。
最初はワット数が合ってなかったので、それが原因だろうと思ってた。ところが正しいワット数の電球に取り替えても、ふと気づくと切れている。しかも、切れるまでの間隔がだんだん短くなっているような気さえする。引っ越して1年になるが、取り替えた電球は片手じゃ数え足りないくらいの数になる。
なにかの拍子にソケットが緩んだということもない。あ、また切れた、と思って電球をはずして振ると、カラカラと音がする。切れたフィラメントの欠片が電球内を転がる音だ。紛う方なく、確実に、事実として電球が切れていく。
ひとりぐらしだし、1Kアパートでトイレはキッチンに面しているので、キッチンの電灯をつけてトイレのドアを全開にすればそれほど不都合はない。不都合はないが、電球の切れたトイレでドア全開にして用を足すというのはどうも落ち着かない。
どうにかしたいが、まるで原因が分からないので対処のしようがない。電球を買いだめておくくらいしか手がない。どーでもいいことなのだが、非常に落ち着かないのである。
妖怪に油赤子ってのがいる。
油が大好物で、夜な夜な行灯の油を嘗めにくる妖怪だ。
もしかして我が練馬の草庵には、妖怪「フィラメント赤子」が住み着いているのだろうか。こいつは、電球のフィラメントが大好きで、たまに現れてはフィラメントを食いちぎる。
もし夜中にトイレに起きて、そいつに出会うことがあったら、グーで殴ってやる。
≪元に戻す
2005 03 25 [雑文] | 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年03月09日
映画「MOOG」を見て。
映画「MOOG」にこちろうさんに誘われて行く。
上映前に佐藤教授のテルミン演奏付き。お得。
佐藤教授のボリュームアンテナを操る左手を凝視した。ふむ。バレリーナ。
映画のほうは、これは意外に哲学的。
≫続きを読む
テルミン博士と違ってKGBに拉致されたとかそういうきな臭い話もなく、おだやかにたゆたう水のごとく人生を送られた(過去形にしたらあかん!)モーグ博士。
モーグ博士が謙虚なのは、その考え方だなぁ、と思った。
細部の言い回しはあいまいだけど・・・
「アイデアは、考え付くのではなく、すでにもうそこにあって、それに出会うのだ」
つまり、あるものはあるがまま受け止めるお方。
森羅万象に宿るものに、チャンネルを合わせてそこから何かしらを導こうとしている。自分はその媒介にすぎないと考える。シンセサイザーは、オシレーターが発振した音を、アンプから出す。その間にフィルターがあって、音に変化を与える。このフィルターこそが、シンセサイザーの真髄で変幻自在の音色の生みの親だ。つまり、モーグ博士こそがフィルターなのだ。ただの電子的な音の発振現象を、音楽的な深みある音色に導くように、世の中にあふれかえる物質や自然現象から何かを導き出そうとしている。
そういった意味で「電子回路を感じることができる」というモーグ博士の言葉は深い。電子回路を自らの意思で作るのではなく、電子回路の「ささやき」からなにかを読み取ってあるべき形に結び、その結果として生まれたのがモーグシンセなのであろう。
シンセサイザーの「生みの親」という言葉を、モーグ博士自身は否定するのではないだろうか。
「私は、そこにあったものを、あるべきカタチに結んだだけです」
きっとそう言うに違いない。
媒介者としてのモーグ博士に乾杯!
≪元に戻す
2005 03 09 [雑文] | 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (3)
| 編集
2005年03月06日
テルミン大学4回目
今日は五反田に早く到着しすぎたので、途中のベローチェで時間つぶし。
今更買った綾辻行人の「暗黒館の殺人」をベローチェ内で読了。メインの仕掛けが上巻の前半で「ああ、あれか」と思ったとおりの結末。山奥の湖に浮かぶ島に建てられた怪しげな館、いわくありげな登場人物、そうした舞台仕掛けを楽しむ作品としては面白いけど。「十角館の殺人」のあの見事なカタルシスはもう味わえないのだろうか。しっかし、シャム双生児の美少女姉妹とか、あんまりにも狙いすぎで半分ギャグになりかけてるなぁ。
・・・・まったく関係ないことで随分行を消費してしまった。
ちゅーことでテルミン大学。
≫続きを読む
ボリュームコントロールがやっぱり難しい。
佐藤教授に「もっとゆったりとした動きで・・・例えれば、バレリーナの優雅な手先のように」とアドバイスを授かる。
・・・・いや、佐藤教授ならバレリーナでもいいんですが。
一瞬、ぼくがチュチュを着てトゥシューズを履いて舞台脇からスポットを浴びながらドタドタと登場するシーンを思い浮かべ、そのあまりのおぞましさに悪寒が走った。ハクチョウの湖ならぬ、イカクチョー(胃拡張)の湖。王子と心中するのではなく、その鳥はフォアグラの鴨状態で食べすぎで死んでいくのだ・・・。
妄想はかってに広がっていくのだが、左手は思うように動かない。
帰宅後、録音。
確かに音のアタックやリリースが良くない。
さて。
どうしたものか。勤務時間中トイレに篭ってシャドウテルミンにいそしもうか。
≪元に戻す
2005 03 06 [テルミン練習日記] | 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| 編集