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2005年02月27日

テルミン大学3回目

今日で講座も3回目。

大学構内?は相変わらず味があってよい。
6畳の和室が3間ぶち抜きになっているのが講義が開かれる大講堂?になる。主に間接照明を使ってライティングされた空間は昭和ムード満点。昭和な空間とテルミンというミスマッチにちょっとしたファンタジーを感じる。

先週今週とあんまり練習できなかったのだが、ボリュームコントロールのくせはどうやら抜けたみたいだ。もっと緩急をつけたボリュームコントロールが出来るようにとアドバイスを教授にいただく。

他の聴講生の方や教授の演奏を見るというのは本当にタメになる。自分でもなぜか分からないが、今日の講座の中で何かがストンと落ちた。家に帰ってから大好きな「行列の出来る法律相談所」を見るのも忘れてテルミンをいぢった。すると明らかに自分の演奏が変わった雰囲気がある。具体的にはいろいろフォームを見直しているうちに、やり方がわからなくなったビブラートが大分出来るようになってきた。ヤバイ。面白い。楽器をやっていて最高に楽しい瞬間だ。

鍵盤弾きにとって、ビブラートは鬼門でないだろうか。

ピアノなどにははじからビブラートの概念がない。シンセのキーボードでも、あらかじめビブラートが自動的にかかる音色になっているか、そうでなくともホイールやスティックを動かすだけだ。振り返って考えてみると、ぼくがかつて篳篥を習っていたときでさえも、ビブラートにはそんなに気を使っていなかった(そこまで気を回すことが出来なかった)。

どんなタイミングで、どれほどの揺れ幅で美しいビブラートが出来るのか?曲調にテンポによっても変わってくる。プレイヤーとしての個性が出しやすいのもビブラートなんではないだろうか。

目下のところ、課題はボリュームコントロールの緩急なのであまりビブラートに気を配っていられないが、いろいろ試してみたいと思う。

2005 02 27 [テルミン練習日記] | 編集

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コメント

Hello!

It's a pity I don't understand a word of japanese. I am spanish and I have my own theremin blog in spanish at http://ocabeto.blogspot.com
It's the only one about theremin in spanish, so somehow it's the equivalent of yours in Spain ;-)
in common together some day :-)

see you

Oscar

投稿者 ocabeto : 2005年02月28日 03:12

ギターをやってたクセにビブラートには、あまり真剣に取り組んで来ませんでした。
でも、サックスをやって、ヒッジョ~~~に真剣にビブラートに取り組むようになりました。
練習時には、メトロノームを使ったビブラート練習が欠かせません。

投稿者 あのまりあ : 2005年02月28日 08:30

なんか、Internationalになってきましたね。
私は、ビブラートがどうもうまくかけられなかった頃、教則本に書いてある、湯船のなかで手を動かして(きれいな)波紋を作る、というのをよくやりました。結構効果があったように思います。

投稿者 こちろう : 2005年02月28日 12:37

Hi! Oscar.

I'm sorry I wrote this blog in Japanese.I am poor in English.

In Japan,Theremin became known little by little. Theremin players' association started in 2000.

I bought Etherwave Theremin October,2004...and so I am beginner Player.

My weblog is mainly training diary.

I hope that theremin will become widely known in all the world.

See you

投稿者 tokiwa (web master) : 2005年02月28日 16:05

う~む。我ながらあやしい英語だ・・・

>あのさん

テルミンってある意味ごまかしのきかない楽器ですから、基本的な部分がどれも重要になってくるのだなぁ、と痛感してます。サックスもそんな感じなのかなぁ。

>こちろうさん

練馬の草庵の湯船は狭いのでムリです(笑
でも最近ヒマがあると腕を痙攣させてます。

投稿者 ときわ : 2005年02月28日 16:10

>ヒマがあると腕を痙攣

トイレ(洋式)でしゃがんでるとき、ひじをひざの上で固定させたままヒジから先の腕全体を動かす、ってのもやってたような気がします。(いったん個室に入ると、なかなか出て来ず)

投稿者 こちろう : 2005年02月28日 16:45

トイレなんかは孤立するうえ、基本的にはヒマですから、そういったトレーニングには最適ですね。

ぼくは一人暮らしだからいいですけど、こちろうさんはジョシコーセーのお嬢さんに嫌われないように気をつけてください(笑

投稿者 ときわ : 2005年02月28日 22:18

josikoseiは家でもずーーっとしゃべってます。電車の中だけじゃないんですね。びっくりします。

あっ、もうとっくに嫌われてるので、大丈夫ですよ(何が?)。

投稿者 こちろう : 2005年02月28日 22:27

わはは、よほど意思疎通が困難なのかジョシコーセーがついにアルファベット表記になった!スペイン人のオスカーさんがアルファベットだけ拾い読みしてたらどーすんですか(笑

こちろうさん一見スキがなさそうなんですけど、唯一の弱点っぽいですね。面白いのでことあるごとに突っ込みいれさせていただきます。

投稿者 ときわ : 2005年02月28日 22:53

ところでオスカー君は、スペインでテルミンのブログは俺ひとりだぜ!の後、なんて言いたいのだろう。

受験英語がすっかり抜けきった僕には分からん・・・。

スペインではキミのと同じようなもんだ、みたいな感じなのか?そうするとオスカー君は日本でテルミンのブログをやってるのは僕くらいだろうと思ってるのか。

誤解解きたいけど、オスカー君のブログはスペイン語でどこに何があるのかもさっぱりだし(なんかリディアの写真があるぞ!くらいしか分からん)こちらの英語力も怪しいので困った。とりあえずほっとこう(笑

投稿者 ときわ : 2005年02月28日 23:15

ふふふふふ、オスカー君の英語も少し怪しいものだぜ!
「ときわさんのブログも僕のブログのように多分日本で唯一のテルミンブログだろうと思います。」ってなこと言っているよ。
最後の「in common together someday」は何が言いたいのかよくわからん!
しかし、オスカー君の所見てきたけれど何が何だかさっぱり判らなかったっす。

投稿者 マキ : 2005年03月01日 07:15

さすが、マキさん。英語使い!。(って、「像使い」みたいな言葉だ。)

>一見スキがなさそう
はっきり言ってスキだらけです。特に家の中ではいつもボコボコにされています。われながら可愛そうです。

Josikoseiはとても不思議で変わった生き物なので、そのうちTsunamiのように世界共通語になるでしょう。(たとえが悪かったかな。他にいいのが思い浮かばなくて。)

投稿者 こちろう : 2005年03月01日 15:48

>マキさん

やっぱそうなりますよね。
うーーん。まいっか。どうせもう来ないだろうし。
インコモン以降は、たぶんニュアンス的に一緒に語り合える日がくればいいね、くらいに理解してました。

>こちろうさん

なんちゅーか、中年のペーソスを感じます。
ていうか「ペーソス」って何だろう、と思って今辞書で引いたら「もの悲しい情緒。哀愁。哀感。」とありました。
・・・テルミンな人生ですね(笑

投稿者 ときわ : 2005年03月01日 17:11

なるほど~。フルネームは「ペーソスこちろう」にしようかな。
ミドルネームはテルミンで。
そもそも、こちろうっていう名前がペーソスあふれてますよね。

この名前にした理由お伝えしてましたっけ?。
ドラクエやるときの主人公の名前で、私の本名が長すぎておさまらず、縮めたら、こんな情けない弱そーな名前になってしまいました。ペーソスあふれる話でしょ。

投稿者 こちろう : 2005年03月01日 21:39

in common together someday
多分、ときわさんの感じたようなニュアンスだと思います。いつか会えるといいね、とか共通の言語を見いだして
お話しできると良いねとか。
でもオスカー君、また来たりしてね!

投稿者 マキ : 2005年03月02日 10:58

>こちろうさん

あはは。ドラクエでしたが。ぼくはずーーっと小学校時代のあだ名でやってるなぁ。「だっちょ」ですから、これも弱そうです。いっそのこと、「ペーソス」でやりましょうか。勇者ペーソス。

>マキさん

オスカー君は、たぶん書き逃げです。
しっかしまぁ、言葉も通じないところへよくコメント残す気になったものです。プチ国際交流。
このブログの年表には
2003.2 スペイン侵攻
と記されることになりました。


投稿者 ときわ : 2005年03月02日 22:04

>湯船のなかで手を動かして(きれいな)波紋を作る、というのをよくやりました。結構効果があったように思います。

おおっ!これは初耳です>こちろうさん
サックスのビブラート、これで練習してみようかなぁ。
口を半分お湯に埋めて、微妙に下顎を動かす、と・・・
ノボせないかな(笑)。

投稿者 あのまりあ : 2005年03月03日 13:03

>両手の指で同時に、両側の乳房の上あたりの皮膚を強く痛いほどつねってみる
ときわさんといい、

>口を半分お湯に埋めて、微妙に下顎を動かす
あのまりあさんといい、

いずれも面白すぎます。(お二人ともまじめだったら、ごめんなさい)

投稿者 こちろう : 2005年03月03日 22:27

>あのさん

>>口を半分お湯に埋めて、微妙に下顎を動かす、と・・・

下顎よりも鼻息で波紋が出来るに、リード20枚。(笑

>こちろうさん

あのまりあさんは、ヘンタイです。良い意味で。(どんな意味だ)
なんだろうな、ここで僕がいろいろ書くよりは実際に会われたほうが良いのですが。
ああ、あのさんに引き合わせたいなぁ。

今度そっち方面でジャムセッション等が開かれるときがもしあれば、こちろうさんをゲストに迎えましょうか。

投稿者 ときわ : 2005年03月03日 22:44

勇者だっちょよ!
とか言われてるんですね。お互い様ですが名前がしょぼすぎ。

ヘンタイ(?!)ジャムセッション、なかまになりたいです。1回だけ(笑)。

投稿者 こちろう : 2005年03月04日 12:57

(あらすじ)
日→英のWEB翻訳サ~ヴィスを見つけて、遙か
異国のblogに戻ってきた勇者おすかる。

しかし;そのコメント欄に待ち受けていたのは…。
機械翻訳の手には負えない難解なやりとりだった
のです!≠ャ~!ジョシコ~セ~っちょスキ!

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見てみたトコロ、結構面白い気がしますネ。

右上にいきなりtheremin HISPANOとかtheremin de
Madridのリンクあるし。オンリ~ワンじゃなくて
ナムバ~ワン。ん?
でも;"blog+theremin"でスペイン語ぺ~ジを検索
してみたら、ホントに唯一っぽいふいんきですネ。

スペイン語でシッポナ~ルのblogを開設すれば
オンリ~ワンになれそうな気がしてきました!

オスカ~氏が音源置いてあるサイトとか貼ってますた。
ナインインチネイルズのサイトの動画も貼ってたケド、
テルミンの出番がほとんどなかったりもします…。

(と;エントリ本題とはぜんぜん関係ないコメントを
 残して去るのです。アディオス!)

投稿者 <志垣太郎> : 2005年03月05日 17:00

><志垣太郎>さん

なんで志垣太郎なんすか!

しっかしオスカー君のサイトをよくそこまでご覧になりましたね・・・。もしかしてスペイン語堪能なんですか?

オスカー君の音源って、オスカー君が演奏してますか?だったら、少し興味があるなぁ。

投稿者 ときわ : 2005年03月06日 22:46