« 2004年12月 |
メイン
| 2005年02月 »
2005年01月30日
イベント告知:2/6(日)高円寺・円盤でFOT東京サロン
2/6(日)に高円寺「円盤」でフレンズ・オブ・テルミンの東京サロンが行われる模様(「クリテツのテルミン日記」より)。
新型テルミン「Etherwave Theremin Pro」の紹介、竹内正実氏率いるテルミニスト13名のロシア演奏旅行のビデオ上映、マトリョミンの演奏と盛りだくさん。
ぼくのとこにある情報だと、マトリョミン演奏はテルミン大学教授佐藤沙恵氏とこちろう(相田康一郎)氏だそうです。
フレンズ・オブ・テルミン会員以外でも参加可能なので、テルミン・マトリョミンに興味がある・触れてみたい方は行かれてみてはどうでしょう?
ちなみに会場はむちゃくちゃ狭いので、あんまりお客さんが来るとスゴイことになると思います。ちょっとそういうのを見てみたい気もするので、皆さんお誘い合わせの上ご来場ください。僕も行きます。
蛇足ですが、僕も先日FOTに会費を振り込んだので会員になりました。しかし、まったく連絡がないのでちょっと不安・・・。
2005 01 30 [テルミン関連のイベント] | 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (1)
| 編集
テルミン大学入学
本日、佐藤沙恵さん主催の「テルミン大学」の初回講座があった。
常連さんにはバレてるが、なにせ定員10人の狭き門で応募が殺到して僕が入れないと困るので今までこのブログでは敢えて触れてなかった(セコい)。
≫続きを読む
会場の「アトリエヘリコプター」はまこと趣のある場所。工場を利用しているとのことで、重機に囲まれてる場所を想像していたが、実際は休憩所か宿直室か寮みたいな12畳程度の和室に案内された。アトリエの喫茶スペースとのこと。
5名の生徒さんは、僕を除いて全員女性であった。こういうこと書くのもヤらしいが、皆さんおキレイで、相当舞い上がる。その構図はまさに美女(達)と野獣。隅の方でおとなしくしてようと思ったが(もっとも図体がデカいので、ただ「いる」というだけで目立つのだが……)佐藤教授に「ときわさんですよね?」と言われて「え?バレてるんですか!」と激しく狼狽。「ときわかねなり」というのはハンドルネームで、講座申込には本名で申し込んだ。あまりいろいろ吹聴するのは好きでないので、ブログのことは黙っていようというハラだったが、いきなりその目論見は脆くも崩れ去る。こちろうさん、いろいろありがとうございました(笑
初回講座の題目はチューニングと、クローズポジションとオープンポジション。
基本中の基本だが、やはり自己流だったのでいろいろ自分の間違ったクセが分かってタメになった。
僕以外の生徒さんは、未経験かそれに順ずる方だった。クローズドポジションからオープンポジションにいき、またクローズドポジションに戻ると音程が激しくズレているのを見て、あー、はじめた当初は自分もそうだったなぁ、と思い出す(今の自分も相当怪しいが)。
ところで、こういう初対面同士がいきなり集まる場の変な緊張感がわりと好きだ。僕自身はがヒトと会うのが苦手なほうなので、緊張しまくる。そして、その緊張している自分を客観的に見て面白いと思う変な人間だ。さらに周りを見渡すと、皆さんそれぞれ緊張している様子が分かってむちゃくちゃ面白い。妙に硬い空気感。場を和ませようと冗談を言っても、だだスベリでもっと場が硬くなっていく、そんな雰囲気はなかなか味わえるモンでない。(こう書くことで、自分が浮かれて面白いことを言おうとして失敗した言い訳をしている)
曲を演奏するようになってくると、もっと面白くなるかなー。その頃には場も多少和んでいるだろうし。
とりあえず、練習がんばろう!
≪元に戻す
2005 01 30 [テルミン練習日記] | 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月29日
ナゾ楽器「バリオン」の正体
先日紹介したナゾ楽器「バリオン」、なんと開発者ご本人様がコメントを残してくださったので、概要が判明。
「とびだせ!ネットJIN/ビギナー編/新しい楽器を世界に…」
写真も豊富で、演奏法もくわしく解説されている。
≫続きを読む
先日は「土木作業機械のようなブコツさ」などと言ってしまったが、ここに訂正して謝罪します。
これは案外イケてる。木のぬくもりあるボディと、特徴的でバネのような柔軟性がありそうなピッチレバー。僕のような「ちょっと変わっていて可愛らしいもの好き」のハートにビンビン響くカタチだ。
開発者の高野氏は20年の試行錯誤と紆余曲折の末、この楽器を完成させたとのこと。普及と一般認知への意気込みも素晴らしく、積極的に活動されてる模様。
近畿地方では、バリオン愛好家で「バリオン友の会」なるサロン形式の会合を定期的に開いてるご様子。興味をもたれた方は公式サイトの掲示板をご覧になってください。
マトリョミンもほしいし、これも俄然ほしくなってきた。
それに、PCでの音楽制作用にほしいソフトも。
ああ、ああ、また散財の予感!
≪元に戻す
2005 01 29 [雑文・楽器] | 固定リンク
| コメント (8)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月24日
高田馬場「四川麻婆豆腐華家」の雲白麺(ウンパイメン)

担々麺と麻婆豆腐が美味い高田馬場の穴場、「四川麻婆豆腐華家」が新メニューラッシュだ!写真は新メニューの中でも華家渾身のオリジナルメニュー、『雲白麺(ウンパイメン)』。店内が暗いので携帯のカメラじゃ魅力の10%も出せないのがツライところ。
≫続きを読む
スープはなんとマヨネーズベース。春巻の皮を揚げたものの上に具がたくさん乗っている。玉ねぎ、長ネギ、ベーコン、エビ、水菜、そして梅肉。春巻の皮を崩していただく。850円。
未体験の味。全体的にマヨネーズが利いているが、ややとろりとしてクリームソースのよう。そして梅肉の爽やかさが口の中でアクセントになる。エビはプリプリで最近流行のエビのマヨネーズ和えのよう。洋風中華風和風といったカテゴリ分けすら拒む不思議な味のハーモニー。でも、美味いっす!
四川麻婆豆腐華家、ますます目が離せない! 高田馬場にお寄りの際はぜひ!(ちょっと遠いけど)
≪元に戻す
2005 01 24 [雑文・食] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
心地よいブラジリアンサウンド──Joyce Cooling「CAMEO」
クラブDJのブラジリアンサウンド・ムーブメントから再発されたというJoyce Cooling「CAMEO」は、心地よいブラジリアンサウンド満載で最近のお気に入り。
Joyce Coolingはサンフランシスコのベイエリア中心に活躍する、女流ギタリスト。このアルバムのリリースは1988年でプレス数も少なかったことから、DJ人気が高まったころには高値で取引されていたということだ。それで売れる!と見込んだかどうかは知らぬが、2001年に再発された。ということで今でもなんとか手に入る。
≫続きを読む
だいたい名盤には「この1曲!」みたいなものがあるが、これは1曲目の「It's You」が恐ろしくよい。ジョイスのスキャットとエレアコのカッティングから静かに始まり、甘い男性ボーカルの本編、途中ジョイスのスキャットとギターのユニゾンソロを挟んで、曲調もサンバ調に静かにヒートアップ。その後「It's You」のリフレインとなって切ない余韻を残しつつ幕を閉じる。だいたい音楽と言うのはもっとも言葉にしづらいもので、こうして書き連ねても殆ど意味のないところがツラい。
ブラジリアンサウンドは、80年代後半~90年代初頭の時代の雰囲気がいちばんあっているような気がする。たとえばベースがチョッパーで演奏したりとか、シンセサイザーが妙に安っぽかったりとか、録音状態が乾いていたりとか。「いなたい!」とはちょっと違うと思うが、妙にダサカッコよくハマってると僕は思う。その点このアルバムはその時代は再発モノなのでバッチリだ!
極上ブラジリアンサウンドを求めているヒトには最高の1枚になること請け合い。寒い時期にリゾート気分を味わうのも一興である。
キャメオ
ジョイス・クーリング

by G-Tools
≪元に戻す
2005 01 24 [雑文・CDレビュー] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月23日
朝日新聞マトリョミン記事
いまさらの感があるが、朝日新聞に掲載されたマトリョミンの記事のWEB版があったので紹介しておく。
「人形がヒューンと鳴く マトリョミン」
だいたいこの手のリンクが切れるのは早いので、未読の方はお早めに。
2005 01 23 [テルミン本体・周辺グッズ] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
| 編集
テルミン・ブラ
こちろうさんのブログ経由で知った、パフォーマンスの道具としてのテルミンの利用法としてはこれ以上インパクトのあるものは望めないかもしれないテルミンブラ。
Alice Malloy's Theremin Bra(Mpegファイル・音でるので注意)
サイケデリックカルチャーって今でも生き残っているんですなー。
どうせだったら男性版も作ればいいのに。当然ニューギニアの先住民族さんが愛用しているアレ(リンク先注意)に模して。こっちのほうがよりアンテナ型でもしかして楽器としての演奏にも耐ええるかもしれない、なんて言えば言うほど話はシモ方面に急降下していくのであった・・・。
2005 01 23 [雑文・ネットで見つけた] | 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (1)
| 編集
検索のコツ──意外と知らないマイナス検索
たとえばヤフオクで「テルミン」を検索すると、「パステルミンクコート」などがやたら検索結果に出てきて辟易することがある。
そんなときにはマイナス検索をしてみよう。検索ワード入力欄に、検索したいワードのあとにスペースを開け、除外したいワードの最初に「-」(半角マイナス)をつけて入力する。テルミンを検索したいがパステルミンクコートは除外したいって場合、「テルミン -パステル」などと入力して検索すると、「パステル」を除外したものだけ検索結果に表示される。
もちろんヤフオクだけでなく、普通のヤフー検索、Googleといった通常の検索サイトならこの方法が使える。
またヤフーではダイレクト検索なるものを最近スタートさせた。「東京の天気」などと入力して検索すると、検索結果の上部にヤフー天気予報の東京地方の情報が表示される。他にもいろいろ対応しているので、一度チェックするとよいでしょう。
2005 01 23 [雑文・ネットで見つけた] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月21日
もうひとつのお客様──ブログにおけるサーチエンジン対策
ブログはサーチエンジンに引っかかりやすい。
何か調べ物をしようと思って検索したら、個人のブログが意外と多く検索されたという経験がないだろうか。
結論から言えばブログはその性質上、検索エンジンと相性がよい。理由はココでは長くなるので述べないが、とにかくそういうものだと思ってもらって構わない。
さて、そうすると多くの人に読んでもらうため検索結果の上位に来るようにしたいものだ。特にマイナーな話題を扱ってコミュニティを広げたいと思っている方は、以下のことに気をつけてみよう。
≫続きを読む
サーチエンジンは、同じキーワードがあるページでも比較してより重要と判断した場合に検索結果の上位にもってくる。といってやみくもにキーワードを並べてもそんなに意味がない。キホンはサーチエンジンが重要とみなす場所に適切にキーワードを使うことだ。
まずブログのタイトルそのものが意外と重要だ。ページそのもののタイトル、各記事のタイトルといったものは、検索エンジンも重要な情報として扱う。最悪なものは「徒然日記」という類のもの。せっかく重要な情報として機能するのに、捨てているとしか思えない。ここは、自分の扱うテーマとなるものをタイトルに交えたい。テルミンを扱うなら「テルミン徒然草」などにすれば大分違う。
さらにブログではタイトルの下にブログの説明(サブタイトル)がつけられる。検索エンジンは上の方にある情報を重要とみなすので、タイトルのすぐ下に(つまりページの最上部に)表記されるこれもあだやおろそかに出来ないものだ。「日々の雑感を綴って行きます」ではなく「不思議な楽器テルミンに魅せられた私の、Etherwaveとの格闘の日々」などとしてさりげなくキーワードを混ぜていこう。
つぎに各記事のタイトル。たとえば街で偶然入ったラーメン屋が美味しかった、みたいな記事を書くとする。タイトルに「激ウマ!感激な今日の昼飯」みたいなものはダメ。「新宿《照民らうめん》のボルシチラーメンは最高!」と、場所、店名、メニューなど核となるべき情報を提示する。ブログの場合記事のタイトルは特に重要だ。多くの検索エンジンの検索結果はまず、ページのタイトルが太字で表示され、その下に検索ワードとその周辺の文章が補助的に表示される。また多くのブログツールで各記事の固定ページの「ページタイトル」は、「サイトのタイトル」と「記事タイトル」が連結されたものになる。そして検索をする多くの人は検索結果の太字で表示されたタイトルをまずザーッと流し読みして検討をつける。記事タイトルが検索結果で太字で表示されることを考えると、その重要性は分かって貰えると思う。
本文でも、重要なキーワードは繰り返し使うと効果的だ。写真を載せたたうえで「↑コレ食べました!ウマー!!」ではなく、きちんと店名やメニュー名を書こう。
以上のようなことに気をつけるだけで、扱っているテーマがマイナーなものなら例えヒット数が少ないブログでも検索結果の上位に登場させることが可能である。たとえば「牛 角 食 堂(検索よけのためワザとスペースを入れました)」で検索すると、このサイトが公式サイトの次に表示される。
しかし「牛 角 食 堂」で有名になっても仕方ないのが玉に瑕だ・・・。テルミンでgoogleの1ページ目を狙いたいなぁ。ちなみに検索結果が多い場合では、どれだけ他サイトからリンクされているか、が重要な情報になってくる。こればっかりはお客さんが増えてリンクしてもらわねばどうしようもない。
≪元に戻す
2005 01 21 [雑文・ウェブログ] | 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (1)
| 編集
2005年01月19日
テルミンのボリュームコントロール
テルミンはボリュームアンテナで、音量をコントロールできる。
アンテナに手を近づけていくと音が小さくなり、最後には消える。逆に遠ざけていくと音は大きくなる。手の振り方次第では、スタッカート演奏も可能だ。小刻みに手を振ればいいのだ。
≫続きを読む
ところで、普通の楽器のことを考えてみる。
普通の楽器は何もアクションを起こさないと発音しない。ピアノだったら鍵盤を叩く、ギターだったら弦をはじく、管楽器だったら息を吹き込むといったアクションがあってはじめて発音する。
翻ってテルミンを考えてみると、感覚的には普通の楽器の逆に近い。つまり何もアクションを起こさないと常に音が鳴りっぱなしのところに、手をアンテナに近づけるというアクションを起こすことによって音を消していく感覚になる。(ぼくだけだろうか)
ぼくがテルミンをはじめて一番最初に戸惑った部分がここだ。まず電源を入れるといきなり発音するのだ。たとえば4分音符と4分休符が交互に出てくるフレーズを演奏することを考える。普通の楽器なら、4分音符のときに鍵盤を叩くなり弦をはじくなりしてアクションを起こし音を出し、休符のときは指を離して休める。テルミンの場合は、音符の時には何もせず、休符のときに手をボリュームアンテナに近づけるアクションを起こして音を消す。アクションを起こす起こさないが、普通の楽器とまるきり逆なのだ。特に僕は鍵盤を弾く人間である。手を近づけるという動作は、鍵盤を押すという動作に感覚的に近いせいもあって、違和感をぬぐうことが難しかった。
ようやく最近適切な部分で音を消す、というアクションが出来るようになってきたところである。コツはアンテナに手を近づけて無音になってる状態を『アクションのない状態』遠ざけたときを『アクションを起こした状態』と発想の転換をすることだろうか。まだ下手なのでよく分からない。
いずれ強弱のアーティキュレーションも考えていかねばならない。そうするとボリュームアンテナを操る手の感覚がまた違ってきて、考え方も変わるかもしれない。遊びでクララロックモアのCDに合わせて弾いてみると、彼女がものすごく繊細な弱音表現を得意としていて改めて驚かされる。そして自分がいかに強弱をおろそかにしてるのか思い知らされる。
ボリュームアンテナも奥深いものだ。
≪元に戻す
2005 01 19 [テルミン練習日記] | 固定リンク
| コメント (8)
| トラックバック (1)
| 編集
2005年01月18日
間取り図マニア垂涎の物件
「エキサイトビジネスブログ」で、不動産系のブログを流し読みしていたら、面白い間取り図を発見!!
「千駄ヶ谷に2005年を代表する物件が!」
≫続きを読む
千駄ヶ谷といえば、、とかそういう話は一切無しに、独特の魅力的な物件が登場です。ソリッドでクール、入居者を選び且つ賃料は驚くほど安く、東京の都心部での暮らし。
シングル向けに特化し、不要な部分を削ぎ落とした異彩を放つデザイン。
言葉は無粋と思います。これが2005を代表する“その物件です”

「JR千駄ヶ谷徒歩8分、渋谷区神宮前2、RC造「なのに木造」5階部分、4.05㎡、もう一回言います4.05㎡1R+バルコニーにトイレ、倉庫相談、日当たり良好二面採光、4万円、礼敷2/2」
だそうです。
斜めの部屋かと思ったら、なぜかそこはバルコニー! しかもそのバルコニーにトイレが!屋根が付いてる部分は2.5畳!
素晴らしいではないか! まさに男の隠れ家!
住むことがそのままブンガクだ!
ちなみに実際に物件に出向いて写真を撮ったエントリーもある↓
「千駄ヶ谷の“あの”物件の全貌です。ほんとうに凄い、感動すら覚えました」
春のお引越しシーズンです。憧れの神宮前で東京一人暮らしはじめませんか?
≪元に戻す
2005 01 18 [雑文・ネットで見つけた] | 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (44)
| 編集
逆転極東裁判のキワドサ
「逆転極東裁判」
NHKの番組改変問題については非常に微妙なのでコメントはしないが、これは「従軍慰安婦問題」を扱う裁判で日本が無罪を勝ち取るという他愛もないFLASHゲーム。2ちゃんねる発。元ネタはゲームボーイアドバンスの「逆転裁判」
基本的に、「(相手が主張するような)従軍慰安婦はなかった」という立場にたったものなので、いわゆるリベラル派の人には薦めません。ただ、逆転裁判のパロディとしてもゲームとしても出来はとてもよい。時間もそれなりにかかるので(ちなみに僕はクリアまで2時間ほどかかった)ヒマ人向け。
扱う問題は微妙なので異論反論もあるだろうが、パロディで笑い飛ばすと言う心の余裕はあってもいいんじゃないかと思う。
2005 01 18 [雑文・ネットで見つけた] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月17日
名盤「3」キリンジはJ-POP界の良心。
兄弟ユニットのキリンジは、最高の良質ポップスを生み出してきた。
そのキリンジのアルバムでオススメをと言われたら、迷うことなく「3」を薦める。サードアルバムだから「3」、ジャケットはやけにテカったふたりのアップ。店頭でこれを手に取ったら「見なかったことにしよう」と思って棚に戻すこと必須だが、だまされたと思ってそのままレジに向かって欲しい。
≫続きを読む
2000年に発表されたこのアルバムをぼくはことあるごとに聴きなおしている。
何が良いって全ていいのだ(こればっかりだなぁ、ぼくは)
キリンジのよさは、その二面性だと思う。
一見とても口当たりの良い音楽だ。どこまでもポップなメロディ。さすがに兄弟だけあって、息のあった歌声。ところが一歩引いて俯瞰すると、かなりひねりまくった「性格の悪さ」が垣間見える。
まず歌詞が一筋縄ではいかない。たとえば「うたまっぷ」という歌詞検索サイトからこのアルバムのなかの「エイリアンズ」という歌詞にリンクを張るので見て欲しい。
ご覧のように、ひねりまくった歌詞だ。絶対この歌詞をかいたヤツは性格が悪いに違いない。と言ってただひねってワケのわからない語彙を並べているワケでもない。そこはかとなく漂うブンガク臭。このようにキリンジの歌詞はどれも毒気と色気に満ちていて素晴らしいのだ。ちなみに「エイリアンズ」はキリンジの中でも飛びぬけて美しいメロディを持った名曲。美しいメロディに釣られて何度も聴いているうちに、しらずに歌詞の持った毒気に当てられている、恐ろしい麻薬のような曲である。
曲についても同様、口当たりのよい曲は、一歩引いてみるとひねったコード進行と、裏声をうまく生かしたちょっと他にないメロディに溢れている。
このアルバム「3」は、どれもポップで、しかも毒のある曲ばかりだ。
そして今日もキリンジの毒気にあてられた僕は、麻薬中毒者のごとくiTunesのライブラリからこのアルバムを選んでいる。
3
キリンジ 堀込泰行 冨田恵一 堀込高樹 加藤丈文

ワーナーミュージック・ジャパン 2000-11-08
売り上げランキング 9,390
おすすめ平均 
Amazonで詳しく見る by G-Tools
≪元に戻す
2005 01 17 [雑文・CDレビュー] | 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (1)
| 編集
テルミン的楽器2種
三毛子さんから以前教えてもらった、ちょっと変わった楽器「バリオン」
オレンジの筐体にレバーがついていて、まるで土木作業機械かなんかのようなブコツさだ。解説を読むと音量やピッチを自在にコントロールできるとある。どうやらこのレバーでピッチを決定するようだ。ぼくは実物を見たことがないので詳しくは分からないが、レバーの角度によって連続的にピッチが変化するようなので、テルミンのお仲間といえるかもしれない。
サイト上では音も聴けるので、興味をもたれた方は聞いてみてはどうでしょうか?
≫続きを読む
また、ピッチが不安定という点では「シッポナール」も面白い。こいつはナゾ多き<>さんに、当ブログのコメントで教わる。
ヒヨコのぬいぐるみに、なぜか長いシッポがついてる。シッポをつまむと、しょぼい電子音が鳴るので「シッポナール」・・・非常にゆるいネーミングでぼくはこうゆうの大好きだ。ピッチは尻尾をつまむ位置によって連続的に変化するようで、きちんと演奏するのはたいへんなようだ。また、サイトで聴ける演奏を聴く限り、つまんだ瞬間の位置のピッチでぷーと鳴るため、そこから位置をずらして正しいピッチにポルタメントさせるみたいなことも出来ないようだ。でも、その微妙な音痴さ加減がたいへん味になってると思う。
すごーく欲しいのだが、ネットで売っているところを発見できないでいる。
だれか見つけたらぼくに一報ください。よろしくお願いします。
≪元に戻す
2005 01 17 [雑文・楽器] | 固定リンク
| コメント (15)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月16日
116日目──テルミン定点観測
気づいたらテルミン購入後3ヶ月をとっくに過ぎていた。
3ヶ月といえば、だいたいテルミンを練習し始めたひとが、なんとか曲を演奏できるといわれてる期間だ。ということでひとしきり練習したあとに録音してみた。
1.54 MB MP3 ダウンロード
≫続きを読む
へぼへぼである。
以前より若干(本当に若干)うまくなったような気がするというレベルで、音楽というには程遠い。
リズム感は多少よくなった気がする・・・。ピッチは非常にまだ苦しいなぁ。とくにこの曲はやはりテンポゆったり目で全然ごまかしの利かないシビアな曲なのでなお更(曲のせいにしようとしてる卑怯者なぼく)。
二胡のまつくいさんが日ごろの努力でガンガン上達しているのを尻目に、努力もせずまったく進歩のないぼくであった。
ところで右のNow Playingに「家路」伴奏、とか表示されていたら、それは絶賛練習中の証。だいたい練習曲4,5曲を2,3回リピートしながら練習というのが定番パターンで、そのあとはiTunesでテキトーに曲を流しながら合わせて弾いたりしている。もしこのブログを見たときに、右に伴奏という文字が見えたら、ああ、練習しているんだなぁ、と生温かい目で見守っていただけると嬉しい・・・。
≪元に戻す
2005 01 16 [テルミン定点観測] | 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (1)
| 編集
2005年01月14日
映画「ローレライ」に期待
映画「ローレライ」の予告を何度も見て期待に胸を膨らませている。
邦画らしからぬ大迫力な映像満載だ。
≫続きを読む
一昔前なら、たとえばB29を飛ばすにしてもハリウッド映画ならホンモノか、そうでなくとも復元機体を作って実際に飛ばした。かたや邦画はミニチュアでごまかした。この時点で邦画は明らかに負けていた。しかし今やCGで何でも出来る。CGはハリウッド映画と邦画の垣根をとっぱらう魔法の武器だ。
期待する点は他にもある。
まず役所広司が良い。ぼくはこの俳優が大好きだ。最近ではSMAPの稲垣とのほぼ二人舞台映画「笑の大學」も見た。日本映画界屈指の技巧派であると思う。とにかく演技が巧い。この人の存在感は、作品にがっしりとした背骨を与えてくれるはずである。
また邦画といっても低迷が続いているのは実写映画で、アニメのほうは世界的評価を受けているものもある。その日本アニメ界の精鋭たちがいろいろな形で参加している模様。エヴァンゲリオンやナウシカの巨神兵で有名な庵野秀明が絵コンテで参加したり、攻殻機動隊やイノセンスの押井守がB29マークデザインをしたり、ガンダムの富野氏がカメオ出演してたりする。(カメオ出演は作品のクオリティに関係ないのでどうでもいいけど) 監督はガメラ等の特撮監督で有名な樋口真嗣氏だそうだ。
またどうやら福井晴敏の小説「終戦のローレライ」は原作というワケではないらしい。もともと小説の前に福井晴敏が書きあげた50枚程度のプロットを元に、福井氏は小説に、樋口氏が映画にしたということのようだ。原作小説のファンで映画を見てがっかりという経験が多いので、こういった手法は大歓迎だ。
ちなみにこのストーリー、太平洋戦争末期を舞台にしてるがまったくのフィクションかつ、かなりSFチックなお話である。予告編を見れば分かるが、なぜか日本軍の潜水艦に黒髪の美少女が乗っていてしかも妻夫木聡に「パウラ」という外国人名で呼ばれている。当然この少女がストーリーの核となる。
そういうことでかなり期待している。公開初日に見に行っちゃおうかなー。
封切りは3月5日。ああ、楽しみだ。
≪元に戻す
2005 01 14 [雑文] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月13日
アサヒ本生のCM
アサヒ本生のCMが何度見ても笑える。
-------------------------------
女「ただいまぁ」
男「あぁ、おかえり」
女「ねぇ、赤にする?それともぉ・・・(冷蔵庫開ける、そこには見知らぬ缶ビールが!)」
──ここで唐突に東京ラブストーリーのBGM──
女「なにこれ・・・」
男「・・・・・。(激しく動揺)」
女「・・・どういうこと・・・」
ナレ「キャンペーン限定本生。今なら100万人に当たる」
------------------------------
──いきなり東京ラブストーリーのBGM──
(無言で見つめ合うふたり)
女「わたしの知らない女が・・・」
男「違うんだよ!」
女「何が違うのよォ!!」
男「(抱きよせて)キャンペーンなんだよ!!」
ナレ「キャンペーン限定本生。今なら100万人に当たる」
------------------------------
こうして書くとまったく支離滅裂なのだが、あの東京ラブストーリーのBGMの説得力が凄い。一気に90年代初頭のトレンディドラマ(死語)の空気に引きずり込まれる。東京ラブストーリーを見ていた世代にしか通用しないと思ってたが、先日実家に帰った折、妹がこのCMは面白いと言っていた。妹は21歳で、東京ラブストーリーも、あの惚れたハレたで全てゴリ押しできたトレンディドラマの空気も知らない。これは、言ってみれば音楽のチカラだ。おそるべし。東京ラブストーリーのBGM。
2005 01 13 [雑文] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月12日
マトリョミン周辺グッズ
なんだかマトリョミンがたいへんなことになってる。
マトリョミンは、竹内正実氏考案による、マトリョーシカ型1本アンテナテルミン。
さてさて今テルミンBLOG界で話題沸騰中の、マトリョミン公式グッズを紹介せねばならない。
≫続きを読む
"マトリョミン用防寒外套「メテル」"
・・・・・・・・・。
絶句!
ていうか笑うしかない。マトリョミン自体が言ってみりゃバカアイテム(ほめ言葉)なのに、こんなの見せられた日には爆笑モノだ。
ちなみに、マトリョミンは気温変化に敏感で、冬場はチューニングが不安定になりがちだそうだ。それをこの外套を着せることによって暖めてチューニングを安定させるという、もっともらしい理屈がついている。
「テルミンチク」マキさんによると、「メテル」はロシア語で「吹雪」という意味で「メーテル」ではないらしい。でも絶対狙ってると思う。どうせならあのボンボリつきコートと帽子にして欲しい。「メーテル」コスプレのマトリョミン。それで銀河鉄道999の主題歌を演奏するとバカ受けすると思うが。
なお、もうひとつ"マトリョミン用トートバッグ「カジノ」"なるものが売り出されてるが、これは、うーん。微妙。
≪元に戻す
2005 01 12 [テルミン本体・周辺グッズ] | 固定リンク
| コメント (9)
| トラックバック (3)
| 編集
2005年01月10日
チンチラのスゝメ

一昨年から飼っていたミドリフグくんが去年の年末に死んでしまった。
ペットがいないと淋しいもので、正月に実家に戻ったとき、家族を焚きつけてペットショップをめぐった。そしてついに我がボロアパートに、手のかかる娘さんを迎えてしまった。
うえの写真が彼女。チンチラ。命名「小羽」。ペットショップによると1歳半とのこと。
チンチラはデ○ィ婦人、神田○の等が目の色変えて飛びつく最高級毛皮にされてしまう、哀れなゲッシ目の動物。ネコのほうではない。出身は南米アンデス山脈の高原であるが、今はかつての乱獲のため地元では厳重に保護されている。したがって現在市場に出回るのは毛皮用ペット用ともに養殖?されたもの。
≫続きを読む
ペットとしてのチンチラの魅力は、大変多い。
・さすがに最高級毛皮になるだけあって、ふあふあでさわり心地がよい。
・清潔。ほとんど臭わない。糞や尿も全然気にならない。
・手がかからない。どちらかというとネコ系の性格で、構ってやらなくてもそれほど騒ぐことがない。かといって慣れないワケでもなく、よい関係を築ける。
・長生き。ペットとして飼っても10~20年ほど生きる。
ちなみに今たいへん人気があるフェレットくんなんかは、結構臭うし、いつも構ってやらないと怒るし、毛並みもそれほどよくない。寿命は10年程度。おならのにおい玉を手術で取ったフェレットはさらに短くなるようだ。
だが、欠点も多い。
・暑さに弱い。アンデスの高原出身のため、18~25度のくらいの気温をキープしなくてはならない。特に夏場はエアコンフル稼働。
・砂あび必須。(皮膚からでる油をとるため)砂は火山灰のように細かいものでなくてはならず、かなりホコリが舞う。
・毛が舞う。ふあふあな毛は年中生え変わるので、細かい毛が飛びまくる。
・臆病。驚かすとショック死することもある。
・やたらものを噛む。木製のハウスは数ヶ月でただの板切れになる。
ぼくの実家がかなりの小動物マニア集団で、チンチラ以外にもプレーリードッグ、モモンガ、カンガルーラット、シマリス、モルモット、ハムスター、ウサギなどかなりの数を経験している。(犬(パグ)とゼニガメなんかもいる)数多の動物たちのなかで、ぼくとチンチラとはだいぶ相性がよかった。それで今回選んだ。
かわいい。何軒かペットショップを回って一番人なれしているのを選んだので、なおさらかわいい。
たぶん、かつて実際にぼくと会った方は、このぼくが夜な夜なチンチラとじゃれてる姿なぞおぞましくて想像できないに違いない。ええ、ええ。幼児言葉をつかって話しかけたりしてますとも。あー、はい、そこ笑わない。ぼくも決して人には見せられぬ、と思ってる。
≪元に戻す
2005 01 10 [雑文・いとしのチンチラ] | 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| 編集
テルミンライブ情報:1/16(日)松戸 相田康一郎ライブ
「16日に松戸でテルミン演奏」
こちろうさんのライブが1/16(日)に松戸で行われる模様。詳しくはリンク先にて。
こちろうさんは物腰柔らかく、すらっとしていて大変姿勢がよいジェントルマンだ。演奏している姿はなんとなくテルミン博士を髣髴とさせる。また、こちろうさんの師匠のそのまた師匠は、ロシアのリディア・カヴィナ女史。このリディアさんこそテルミン博士のいとこの孫という、まさにテルミン界のスーパーサラブレッドである。つまり、こちろうさんもリディアさんの弟子の弟子ということで、サラブレッドの血を引く正統派テルミニストなのだ(というようなことを、先日ご本人が冗談でおっしゃっていた)。
オープンスペースでの肩のこらないライブということで、お近くの方はお買い物ついでに行かれてはどうでしょうか?
いや、それにしても先輩方の熱心な活動には毎度頭の下がる思いだ。
2005 01 10 [テルミン関連のイベント] | 固定リンク
| コメント (11)
| トラックバック (2)
| 編集
再び牛角食堂

写真は牛角食堂のぷるこぎ定食。ウマー。
牛角食堂、かなり繁盛してるみたいで時間帯をずらさないと快適に食事できない。
ところでトップページに設置してあるカウンターが26244みたいなありえない数字になっていて焦った。原因不明。とりあえず300にリセット。だいたいRSSリーダーから直接記事を読まれてる方にはトップページのカウンターなんて関係ないので、飾りみたいなもんだ。どーでもいいや。
2005 01 10 [雑文・食] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月08日
小沢健二「LIFE」はポップスの名盤だ!
NowPlaying化を機会に、iTunesに片っ端からCDをぶち込んでる。
そんな折、久々に小沢健二の「LIFE」を聴いた。今アマゾンに行って驚いたんだが、このCDは発売が1994年8月。もう10年も経っていたのか。そりゃー職場でジェネレーションギャップも感じるワ。
≫続きを読む
10年前というと僕は高校生の頃だから、青春真っ只中でラグビー部でわけもなく叫びながらグラウンドの端から端まで走ってた時期だ(脚色120%
小沢健二「LIFE」は、そんな多感な時期に好んで聴いていたCDだ。そんなワケだから特別な感慨もないわけではないが、それにしても今聞き返してこれほどすばらしいアルバムだと思わなかった。
アルバムを通して、底抜けな明るさと力強さが溢れている。思えばこのアルバムを出したときが小沢健二の一番輝いていたときだ。人間ノッてるときは爆発的なパワーを発揮できる。このアルバムを邦楽の歴史に残せたことが小沢健二の最大の功績だと行っても過言ではない。アホに見えて実は味がある素晴らしい歌詞(そういやオザケンは東大出のインテリだった)、メロディメーカーとしてのセンス(そういやオザケンのおじは小沢征爾だった)。どれをとっても超一級。
音楽性についても文句ない。洋楽のロコツなパクりもご愛嬌。ホーンセクションやストリングスを贅沢に使い、練りに練られたアレンジは10年経った今でも色褪せることはない。ポップスのお手本みたいなアルバムだ。
なによりこれほどハッピーな気分になれるアルバムも珍しい。(意外なことに、オザケンのほかのアルバムはどれも、どちらかというと暗いのだ)
それにしても10年。ああ、あの日に帰りたい。
LIFE
小沢健二 スチャダラパー

≪元に戻す
2005 01 08 [雑文・CDレビュー] | 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (1)
| 編集
2005年01月07日
Audioscrobblerの可能性
昨日少し触れた「Audioscrobbler」について。
詳しい使い方は「GOING MY WAY」さんを参照のこと。
サービスについてごくカンタンに説明する。まずアカウント登録をし、WINAMPやiTunes(Mac&Win)、WindowsMediaPlayerなどのオーディオプレイヤー用ソフトをダウンロードする。ソフトをインストール後、オーディオプレイヤーを使用すると、聴いた曲のIDタグ情報がAudioscrobblerのサーバーへ記録される。その後自分のアカウントのページにアクセスすると、よく聴かれた曲やアーチストがリストアップされ、さらに最近聴いた曲10曲がRDF形式で配信されている。
≫続きを読む
また各アーチストや曲タイトルをクリックすると、他のユーザーがどれだけ聴いているかランキング形式で表示するページに飛ぶ。総合的なチャートもある。ある程度聴いた曲がたまってくると、同じような曲を聴いている人を表示する機能や、フォーラム、グループ等ちょっと面白い機能がもりだくさんだ。
ぼくはチャート機能に注目している。今までのようなセールスチャートでなく、実際に聴かれた数のチャートであるところが新しくて面白い。今後PCで音楽を聴く(または買う)というスタイルはどんどん一般化していくだろう。また、そのうちiTunesやWindowsMediaPlayerなどの主要プレイヤーに、Audioscrobblerのような機能が取り入れられるに違いない。そうすると、「今週はこれが売れた」という最大瞬間風速的なセールスチャートは意味を失うのではないだろうか。買って一月で飽きる音楽より、1年間ずっと聴き続ける音楽のほうが価値がある。聴かれた数で集計するチャートなら、そういった価値ある曲が最終的に勝ち残るだろう。とすればレコード会社は、刹那的な商業主義を捨てざるを得ない。それこそ音楽ファンが求めていたチャートではないだろうか。
Audioscrobblerのもつ可能性は、音楽業界を根底から覆す力があるのかもしれない。
≪元に戻す
2005 01 07 [雑文・ネットで見つけた] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月06日
雑文・ブログ──NowPlayingの自己満足またはクララロックモアとヨン様の微妙な関係
ただの自己満足でしかないのだが、NowPlayingを右カラムに付けてみた。
これのせいでひじょ~~~に表示が遅くなってる・・・。まぁ、いいか。
いろいろ試した結果、「音ログ.JP」と「Audioscrobbler」+「「jsRSS for Audioscrobbler++」の合わせワザ。
≫続きを読む
今現在ぼくがiTunesで再生させている曲を、アルバムジャケットは「音ログ.JP」から、下のrecent tracksは「jsRSS for Audioscrobbler++」で表示させている。それぞれ出来ることなどについてはリンク先を参照していただきたい。
で、このアルバムジャケット表示が面白いのである。
どこから画像を引っ張ってくるかというと、amazon.co.jpから、曲ファイルのIDタグを元に検索をかけて表示しているようだ。うまく検索がヒットすると正しいアルバムジャケットが表示される。しかしながらぼくは世間一般からするとマイナーな曲を聴いているので、この検索がどうもうまく働かないことが多い。
具体的には「The Art of the Theremin / Clara Rockmore」を聴くと、「Say goodbye 同感 2.5 」なるCDのジャケが表示される。リンクを辿っていただけると分かるが、なんとジャケがヨ ン 様 ス マ イ ルなのだ!(笑 ついにこのブログにも韓流ブームが訪れてしまった!ぼくは薬局の前でオロナミンCを手にスマイルを浮かべる、等身大のヨン様ポップを見ただけでなぜか笑えてしまうタチだ。あの自信たっぷりのスマイルを見るとどうも笑えてしょうがないのだ。それがクララだと思ったらヨン様登場である。夜中に爆笑してしまった。
面白いので飽きるまでほっとく予定。
なお「Audioscrobbler」では、このようによく聴かれた曲をズラズラとアーチストや曲ごとにリストアップしてくれる。結構面白い。iTunesを使っている方は登録してはどうだろうか。
■役に立たない参考リンク■
「ヨンさま」靴下、日本人客に大人気 韓国・東大門市場
ヨン様カツラ
≪元に戻す
2005 01 06 [雑文・ウェブログ] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年01月04日
新しいテルミン PTC theremin
ネットを徘徊中偶然にも新しいテルミンを発見した。まだどこを検索してもページがヒットしないので、紹介するのは僕が初かもしれない。キャビネット型のミニテルミン。これはそそられる!
詳細等は以下のサイトよりどうぞ。
「PlayTheremin.com(プレイテルミン.com)」
≫続きを読む
やはりテルミンはキャビネット型が美しい。moogのEtherwaveやEtherwave proも捨て難い。しかしテルミン博士やクララロックモアが演奏している、あのキャビネット型こそテルミンデザインの原点であり同時に美しさの頂点であると思う。
このptc thereminはサイズ16cm×33cm×10cmというミニサイズ。しかしながら2アンテナの本格派で、なによりキャビネット型テルミンをうまくデフォルメされている美しいデザインだ。これはテルミンファンなら誰もが望んだカタチだと思う。
68,000円という値段は正直高いなぁ。でも、ピッチアンテナのレンジがEtherwave並で、ボリュームアンテナの感度も良くて、さらに音がいいならすごい魅力的かもしれない。サイトには「エフェクターで音を変えることは後からでもできる、ならばごまかしのきかない基本の音で勝負できるテルミンを。」というコンセプトで生まれたテルミンとあるので、案外いいのかも。うううん。サンプルサウンド、はやくアップされないかな。
ということで、ほれ、テルミンファンの皆さん、トラックバックして情報を広めるのだ!(笑
≪元に戻す
2005 01 04 [テルミン練習日記, テルミン本体・周辺グッズ] | 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (5)
| 編集
2005年01月01日
あけましておめでとうございます

「アラ久しぶり。元気そうじゃないの」
実家に帰った。上の写真はチンチラのべるちゃん♀。数えてみたら8歳。チンチラはこの手の動物にしては長寿で犬並みの寿命らしい。にしてもあまり褒められた育て方してる訳じゃないのに、けっこうな長生きさん。
≫続きを読む
うちのチンチラの性格はネコ系。機嫌にムラがあり、あまりなつかない。抱かれるのは断固拒否だが、撫でられるのはとても好き。ケージの入り口を開けて前で座って待ってると、しばらく迷って、最後に「しょうがないわねぇ」とばかりに膝に乗ってくる。なかなかカワイイやつだ。
ということでしばらくこいつと遊んでたら年が明けた。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

「ちょっとお隣の奥さん、聞いてくださる・・・」
≪元に戻す
2005 01 01 [雑文] | 固定リンク
| コメント (9)
| トラックバック (0)
| 編集