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2004年10月23日
30日目──テルミン定点観測(2)
テルミン購入後30日。ちょうど一ヶ月経過。
ということで、録音してみた。
前より、ほんのちょっとだけ上達したかなぁ・・・。
でも、下手糞。自分の演奏だから我慢して聴くけど、こんなの聴かされたら絶対腹が立つと思う。じゃあアップするな、って読者の皆様から石が飛んできそうだが、練習日記、成長記録として付けてますので、ご了承の上何卒温かい目で見守って下さると嬉しいです。1年後くらいに、ちょっと上手くなって、でも最初はこんな下手だったの、これからテルミンを始める君も、がんばってちょーだい!なんて出来たら、素敵じゃない?あ、痛ッ!だからモノを投げないで!
ところで、僕の録音周りの環境を説明すると、まずテルミンのアウトプットからPC用オーディオインターフェースのM-AUDIOのDELTA66のインプットに直接シールドケーブルを差し込んでいる。DELTAのアウトプットからはBEHERINGERの安物ミキサーに繋いであって、そこに繋いだヘッドホンで音を聴いている。基本的に練習時に使う伴奏もPCから鳴らすので、録音時以外もこのセッティングのままということになる。
録音するときは、録音ソフトのシーケンサーを立ち上げるだけ。非常に単純明快で便利なセッティングだ。テルミンの音を出すときはPCを立ち上げなければならないという欠点はあるが、家にいて起きてる間はPC立ち上げっぱなしだから問題ない。
それに、テルミンってヤツは、アンプに繋げるとき、ミキサーに繋げるとき、エフェクターに繋げるときで、ピッチアンテナの反応が変わってしまうという話を聞く。そんならば、セッティングは動かさないほうがいい。
てなことで自分的にベストな環境だったハズなのだが。
今日気づいた。
シーケンサーソフトを立ち上げると、ピッチアンテナの感度がエライ変わる!
前回録音時も、せっかく録音だってのに、何でこんなにへたっぴなのか、ってへこたれたが、どうもピッチアンテナの感度が変わってたせいもあるらしい。
また、言い訳か、この野郎!そういう声が聞こえてきそうだナ・・・。
ん~~~。ま、その可能性も否定できないところが悲しい。
いや、でも今日は特に違和感を感じたのですわ。チューニングをやり直したり、立ち位置を変えたりいろいろしたけど、いつものフォームで、いつも通りの音が出ない。そのうち焦ってきて、誰が聞いているというワケでもないのに、緊張し始める。音を外すと頭にくる。テンパってくると、それは音に如実に現れはじめ、駄目演奏のデフレスパイラルへ突入。
今回は多分に精神的な部分もあるので、いろいろやってもいつものフォームでいつもの音が出ない、という状態にまでなるかは今後も検証していきたいが、ともかくチューニングをし直さないといけないことだけは確実。
なんでだろ?シーケンサーソフトだとオーディオカードの制御の仕組み(ドライバ)が専用のものに切り替わるせいだろうか。
ともかく、練習するしかないな。
2004 10 23 [テルミン練習日記, テルミン定点観測] | 編集









コメント
正直言って、劇的な進歩はないですが、各音にエッジが付いて来たような気がします。
右手が、カクッ、カクッと動くような感じになって来たのでしょうか。
投稿者 あのまりあ : 2004年10月24日 07:44
コメントありがとうございます。
エッジについては右手もそうなんですが、左手もポイントみたいです。音が変わる瞬間に音量を抑える→すさかず右手移動→立ち上がるエッジって感じで。正直今は左手まで文字通り手が回らないデス。左手意識すると右手がおろそかに(笑
投稿者 ときわかねなり : 2004年10月25日 08:17