2005年02月01日
ブログにおける情報発信の意味
ブログで個人が情報を発信して何の意味があるか、というと「情報を発信することで、情報が集まってくる」という1点に尽きると思う。
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たとえば先日、当ブログでナゾ楽器「バリオン」とトイ楽器?「シッポナール」について書いたところ、両方ともしっかりとコメント欄に情報が寄せられた。そのため僕はバリオンの詳しい情報も分かったし、シッポナールも手に入れることが出来た(シッポナールについてはまたの機会に)。情報を発信することで、更に自分が必要とする情報を手にすることが出来たということになる。
なぜ情報が集まったか。くどくど説明することでもないが、つまり、情報を発信することで、サーチエンジンがその情報をクロールする。一方、自分の専門分野をもつ方はその専門分野の単語でたびたび検索する。結果、サーチエンジンを通して自分の発信した情報が専門家に読まれる。その上で専門家の気が向けば、更なる情報がフィードバックされていくといった具合になる。
さて、情報を集めるため……言い換えれば専門家に読まれやすくするためにはある程度の工夫は必要である。つまり検索サイトにうまいこと結果が載るように、書き方を工夫してやることだ。それについては「もうひとつのお客様──ブログにおけるサーチエンジン対策」で詳しく書いたので、もしよければ参考にしていただけると幸いだ。
情報を発信して情報を集める。WEBの正しいあり方だと思う。
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2005 02 01 [雑文・ウェブログ] | 固定リンク
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2005年01月21日
もうひとつのお客様──ブログにおけるサーチエンジン対策
ブログはサーチエンジンに引っかかりやすい。
何か調べ物をしようと思って検索したら、個人のブログが意外と多く検索されたという経験がないだろうか。
結論から言えばブログはその性質上、検索エンジンと相性がよい。理由はココでは長くなるので述べないが、とにかくそういうものだと思ってもらって構わない。
さて、そうすると多くの人に読んでもらうため検索結果の上位に来るようにしたいものだ。特にマイナーな話題を扱ってコミュニティを広げたいと思っている方は、以下のことに気をつけてみよう。
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サーチエンジンは、同じキーワードがあるページでも比較してより重要と判断した場合に検索結果の上位にもってくる。といってやみくもにキーワードを並べてもそんなに意味がない。キホンはサーチエンジンが重要とみなす場所に適切にキーワードを使うことだ。
まずブログのタイトルそのものが意外と重要だ。ページそのもののタイトル、各記事のタイトルといったものは、検索エンジンも重要な情報として扱う。最悪なものは「徒然日記」という類のもの。せっかく重要な情報として機能するのに、捨てているとしか思えない。ここは、自分の扱うテーマとなるものをタイトルに交えたい。テルミンを扱うなら「テルミン徒然草」などにすれば大分違う。
さらにブログではタイトルの下にブログの説明(サブタイトル)がつけられる。検索エンジンは上の方にある情報を重要とみなすので、タイトルのすぐ下に(つまりページの最上部に)表記されるこれもあだやおろそかに出来ないものだ。「日々の雑感を綴って行きます」ではなく「不思議な楽器テルミンに魅せられた私の、Etherwaveとの格闘の日々」などとしてさりげなくキーワードを混ぜていこう。
つぎに各記事のタイトル。たとえば街で偶然入ったラーメン屋が美味しかった、みたいな記事を書くとする。タイトルに「激ウマ!感激な今日の昼飯」みたいなものはダメ。「新宿《照民らうめん》のボルシチラーメンは最高!」と、場所、店名、メニューなど核となるべき情報を提示する。ブログの場合記事のタイトルは特に重要だ。多くの検索エンジンの検索結果はまず、ページのタイトルが太字で表示され、その下に検索ワードとその周辺の文章が補助的に表示される。また多くのブログツールで各記事の固定ページの「ページタイトル」は、「サイトのタイトル」と「記事タイトル」が連結されたものになる。そして検索をする多くの人は検索結果の太字で表示されたタイトルをまずザーッと流し読みして検討をつける。記事タイトルが検索結果で太字で表示されることを考えると、その重要性は分かって貰えると思う。
本文でも、重要なキーワードは繰り返し使うと効果的だ。写真を載せたたうえで「↑コレ食べました!ウマー!!」ではなく、きちんと店名やメニュー名を書こう。
以上のようなことに気をつけるだけで、扱っているテーマがマイナーなものなら例えヒット数が少ないブログでも検索結果の上位に登場させることが可能である。たとえば「牛 角 食 堂(検索よけのためワザとスペースを入れました)」で検索すると、このサイトが公式サイトの次に表示される。
しかし「牛 角 食 堂」で有名になっても仕方ないのが玉に瑕だ・・・。テルミンでgoogleの1ページ目を狙いたいなぁ。ちなみに検索結果が多い場合では、どれだけ他サイトからリンクされているか、が重要な情報になってくる。こればっかりはお客さんが増えてリンクしてもらわねばどうしようもない。
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2005 01 21 [雑文・ウェブログ] | 固定リンク
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2005年01月06日
雑文・ブログ──NowPlayingの自己満足またはクララロックモアとヨン様の微妙な関係
ただの自己満足でしかないのだが、NowPlayingを右カラムに付けてみた。
これのせいでひじょ~~~に表示が遅くなってる・・・。まぁ、いいか。
いろいろ試した結果、「音ログ.JP」と「Audioscrobbler」+「「jsRSS for Audioscrobbler++」の合わせワザ。
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今現在ぼくがiTunesで再生させている曲を、アルバムジャケットは「音ログ.JP」から、下のrecent tracksは「jsRSS for Audioscrobbler++」で表示させている。それぞれ出来ることなどについてはリンク先を参照していただきたい。
で、このアルバムジャケット表示が面白いのである。
どこから画像を引っ張ってくるかというと、amazon.co.jpから、曲ファイルのIDタグを元に検索をかけて表示しているようだ。うまく検索がヒットすると正しいアルバムジャケットが表示される。しかしながらぼくは世間一般からするとマイナーな曲を聴いているので、この検索がどうもうまく働かないことが多い。
具体的には「The Art of the Theremin / Clara Rockmore」を聴くと、「Say goodbye 同感 2.5 」なるCDのジャケが表示される。リンクを辿っていただけると分かるが、なんとジャケがヨ ン 様 ス マ イ ルなのだ!(笑 ついにこのブログにも韓流ブームが訪れてしまった!ぼくは薬局の前でオロナミンCを手にスマイルを浮かべる、等身大のヨン様ポップを見ただけでなぜか笑えてしまうタチだ。あの自信たっぷりのスマイルを見るとどうも笑えてしょうがないのだ。それがクララだと思ったらヨン様登場である。夜中に爆笑してしまった。
面白いので飽きるまでほっとく予定。
なお「Audioscrobbler」では、このようによく聴かれた曲をズラズラとアーチストや曲ごとにリストアップしてくれる。結構面白い。iTunesを使っている方は登録してはどうだろうか。
■役に立たない参考リンク■
「ヨンさま」靴下、日本人客に大人気 韓国・東大門市場
ヨン様カツラ
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2005 01 06 [雑文・ウェブログ] | 固定リンク
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2004年12月17日
雑文・ブログ──feed meter
「feed meter」
feed meterが流行っているらしい。僕も付けてみた。(右カラムRSSフィード下)
ブログの人気度と更新頻度が画像で表示される。単純にfeed meterのトップページにブログのURLを入力して調べることも出来るので、ブログを開設している方は試してみてはどうだろうか?
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貼り付けもカンタン。トップページからURLを入力して、feed meterを作成すると、貼り付け用のコードが生成されるので、それを適当な位置に貼り付ける。divタグでくくって、align=centerでセンタリングさせれば、キレイかも。
このブログは趣味の実験場と化している。CSSデザインもそうだが、MovableTypeのプラグインなども積極的に導入し、カスタマイズしまくった。ついでにamazonのアソシエイトを入れてみたが、これは取り合えず流行を試す意味。ついにここの管理人も物欲に身を売って金の亡者となったか、などと思われるかもしれないが、1日20PVのこのブログじゃ、稼ぐなんてとてもムリなので(笑
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2004 12 17 [雑文・ウェブログ] | 固定リンク
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