2006年05月16日
絶賛放置中
絶賛放置中で申し訳ありません。
放置してる間についにコメントスパムの絨毯攻撃をくらいはじめたので、コメントをクローズします。そして、まあ今までと変わらないのですが、しばらくこのBLOGは更新停止したいと思います・・・。もう少し落ち着いてテルミンの練習を再開しはじめたら、ぽつぽつとこのBLOGも再開する予定です。
かわりといっちゃあなんですが、テルミン以外の日常生活をつづるBLOGを立ち上げてみました。
mixiの日記とダブるかもですが、こっちのほうは気がついたときにでも書こうかな、と思ってます。どうぞよろしく。
新ブログ「塗炭の風景」
2006 05 16 [雑文] | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年06月21日
回るカッパ
あそびで作った回るカッパ。相当意味なし。
≫続きを読む
2005 06 21 [雑文] | 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年06月13日
音楽界におけるジョンって鬼門ではないか?
日曜日はテルミン大学。はたしてリベンジは果たせたのだろうか。まあ前回よりはマシになったかもしれない。いろいろ課題をいただいたので、次までにじっくりと練習しよう。
≫続きを読む
テ大の帰りにジョンケージの話で多少盛り上がる。
ジョンケージは現代音楽の大巨匠。「はてな」によると、すでに著名になった晩年でも幼稚園児の送り迎えなどのバイトで生計を立てていたらしい。無類のキノコ好きで、毒キノコを食べて死にそうになったり、イタリアのキノコのクイズ番組で優勝をしたこともある。音楽に偶然性を導入して「易経(サイコロをふって音符の高さ長さを決めたりする)」による作曲にハマル。日常生活にもその「易経」を導入し、その結果NYのど真ん中で飢え死にしかけた・・・もうここまでくると音楽がどうのこうのというより生き方そのものがアヴァンギャルドで、芸術だ。
ぼくがジョンケージとたまに混同してしまうアーチストにジョンゾーンがいる。
一応ジャズのサックス奏者ということになるんだろうか。ばりばりのアヴァンギャルド系である。ケージもゾーンもどちらもアヴァンギャルドだから余計混乱する。このジョンゾーンも相当人を食った作品を残していて、ぼくはそんなに聴いてるワケじゃないんだが、Naked Cityというアルバムは紹介せざるを得ない。
Naked City
John Zorn

この路地に倒れてる男のジャケ写は、ホンモノの死体写真だそうだ。アヴァンギャルドジャズだと構えて聴くといきなり肩透かしを食う。一見サーフミュージックやロカビリー、昔のアメリカのテレビドラマ主題歌のようなチープでゆるい音楽アルバムだ。しかし、ぼーっと聴いてると、え?と驚く一瞬が訪れる。さっきまでゆるいサーフミュージックだったのに唐突に「ドガジャガドガジャガ」と狂ったような演奏が1,2秒続いてまた何事もなかったようにサーフミュージックに戻る。この衝撃は実際に聞かないと分からないが、ぼくは最初に聴いたときに開いた口がふさがらなかった。というか笑った。爆笑。ジョンゾーン好きの知人に聴いたら、このむちゃくちゃな「ドガジャガドガジャガ」部分も全部譜面に起こして正確に演奏してるそうだ。
ジョンゾーンを思い出して、そういえばジョンってつくミュージシャンには、変人が多いのではと思い立つ。
エルトンジョンはサーの称号を持つのに、ホモ・・・。ジョンコルトレーンは、ジャズ界不動の大巨匠だけども、濃い。コルトレーンでも濃い度の高い「A Love Supreme(至上の愛)」というアルバムをM大のジャズ研は新歓コンパだか合宿で夜通し流し続け、最後には朦朧となった新入生の女子が、曲中だみ声で繰り返される「ら~ぶすぷり~む」というリフレインを半分寝言で繰り返したという伝説があるそうだ(どんなだ・・・つーか、この場合ヘンなのはそのジャズ研であってコルトレーン関係ないよな)。ええと他にジョンは・・・・んー・・・思いつかん。
というか、単にジョンという名前がありふれてるだけだとは口が裂けても言ってはいけないのだ。
≪元に戻す
2005 06 13 [雑文] | 固定リンク
| コメント (9)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年05月31日
たいへん不謹慎ですが・・・。
仕事が忙しくてコメントへのレスもままならぬ。時間はそれなりにあるのだけど、気力が沸かない。コメントいただいてる皆さんには本当にごめんなさい。テルミン大学で取り組む次の練習曲が自分の中でようやく決まったので、テルミンだけは結構マメに練習してるが、それについては気力が充実したら書こう。
こういうときに限ってくだらない妄想が広がる。
さっきテレビのニュースを見ていたら、フィリピンの元日本兵の仲介役A氏の電話インタビューが流れていた。むちゃくちゃ胡散臭い。話し方が歌舞伎町のチンピラそっくりだ。さらにニュースでは現地取材の模様が報じられる。未舗装の道をジープで走る番組一行。あの山の向こうに日本兵が・・・。慰霊碑のある村。15年以上前に元日本兵を見たという現地人。
あれ、なんかミョーに既視感がある。
これは・・・・。
≫続きを読む

藤岡弘、探検隊!
そう、あの意味もなく坂の上から丸太が転がってきたり、丸太をよけたと思ったらその場所はサソリの巣だったり、幻の原人を捕らえるためにしかけた罠が一晩のうちに破壊(スタッフが壊したと言ってはいけない)されてたり、明らかに発泡スチロール製の岩が山の上から転がってくる、アレだ!
話題に振り回された親族の方にはお気の毒で、今から書くことは大変不謹慎なのだが、ここまでくると堰を切ったように妄想があふれ出る!
フィリピン・ミンダナオ島激走500km!絶体絶命のゲリラ武装地帯に、奇跡の元日本兵は実在したッ!

ムンッ!
フィリピン・ミンダナオ島に入った藤岡弘、探検隊。お約束の丸太や毒ガエル攻撃、怪我をする隊員にもめげず突き進む。やがて現地人ガイドも雇ったポーターも「この先は危険!とてもこれ以上ついていけない」と逃げ出した地点でベースキャンプ。この先は隊長以下、隊員のみでの行動。朝、霧のたちこめる山すそに、人影を発見!あれを見ろ!望遠レンズをつけたカメラが人影を捉える。なぜかボロボロの帝国陸軍の軍服を着た後姿!次の瞬間霧の向こうに消える人影!やはり元日本兵はいる!勢いづいた隊員たちであったが、気持ちの緩みからその日の昼過ぎ、密林の中ゲリラ兵に囲まれてしまう!絶体絶命!そこで藤岡隊長の下した決断とは!?

ジャ~~~ン!
ここでCM!
不謹慎でスミマセン!!!!
≪元に戻す
2005 05 31 [雑文] | 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| 編集
2005年05月22日
西武新宿線妄想ファンタジア
テルミン大学の帰りの西武新宿線。
日曜日の夜の電車ってのはけだるい雰囲気が漂いまくってる。席が空いていたので、雰囲気にのまれてどっかりと座ってしまった。すると、目の前にタキシードの男性が立った。
≫続きを読む
俳優の細川俊之に似た、苦みばしった渋いオジサマ。それがタキシードを一分の隙もなくびしっと着こなして立っている。特に引き出物の袋等を持っているワケでなく結婚式帰りでもなさそう。ぼくは人間観察が好きで、こういうちょっと変わった空気をまとった人を見ると、ジロジロと観察してしまう。すると、そのダンディ氏は持っていたカバンからすっと雑誌を手元に出した。
「レース鳩 5月号」
レース鳩? レース鳩って、あの伝書鳩を飛ばして競うレースのことだろうか。テルミンなんてマイナーな趣味を持っているぼくが言うのもなんだけど、ものすごく狭い。ニッチ中のニッチを狙った雑誌だ。表紙を見ると「オリエンタルカップレース詳報」とか書いてある。ダンディ氏はパラパラとめくりながら、流し読みしだした。目を凝らして誌面を覗く。やたら細かい字で何か書いてある。しかも、物凄くブ厚い雑誌だ。5月号というのをみると、季刊とか隔月刊でなく、月刊なんだろう。毎月毎月何をそんなに書くことがあるのか。速い鳩の育て方とかだろうか。新沼謙治の連載はあるのだろうか。よく見ると裏表紙には「鳩が選んでくれました」と餌かなんかのカラー広告もあった。
このタキシードのダンディ氏の家には鳩舎があるのだろうか。朝になるとタキシード姿で屋根に上って鳩小屋の扉を開いて、餌を手のひらに乗せて鳩に食わせるのだろうか。クルッポー!クルッポー!はは、くすぐったいよ!とかやるのだろうか。そして一通り餌を食べさせたら、おもむろにトランペットを吹いたりするのだろうか(それは違うと思う)
今日は鳩関係のパーティがあったのだろうか。新沼謙治とかもいて、いやあ、オリエンタルカップは惜しかったねぇ、などとタキシードダンディ氏とは声を掛け合ったりする仲なのだろうか。テーブルのオードブル類に、鳩サブレーがさりげなくおいてあって笑いを誘ったりするのだろうか。盛り上がったところで新沼賢治が「嫁に来ないか」を壇上で無理やり歌わされたりするのだろうか。
妄想ははてしなく広がっていく。けだるい日曜夜の西武新宿線急行列車は、そうしたぼくの妄想を乗せて闇の中を疾走するのだ。
≪元に戻す
2005 05 22 [雑文] | 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (0)
| 編集
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
All pages